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釉薬を巧みに使いこなし独特な雰囲気をもつ「清岡幸道さんの器」

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こんにちは。

あっという間に4月も半ばが過ぎ、GWが間近となりました。

ここ数日は麗らかなお天気が続いていて、葉山はとても心地よい季節です。

本日は滋賀県信楽で工房を構えております清岡幸道さんの器をご紹介いたします。

gullam.life&arts.では3月27日(金)から清岡幸道さんの「陶展」を開催しておりました。

たくさんの方々にお越しいただき誠にありがとうございます。

個展は終了いたしましたが、gullam.life&arts.ではそのまま清岡幸道さんの作品を常設として置かせていただいております。

数少なくはなっておりますが、まだ清岡幸道さんの器を十分にご覧いただくことができます。

その中でも本日ご紹介させていただくのが、「青灰オリーブ 凹(へん)ボウル」

青みを帯びた灰色にほんのりとオリーブの気配を含んだ奥行きのある色合いの青灰オリーブ。

青灰オリーブは清岡幸道さんならではの色彩。

凹(へん)ボウルと名付けられたこちらの器。

高さがあり丸みのあるフォルムは、食卓に自然な立体感が加わりやわらかく包み込むような印象に。

食卓がぎゅっと詰まった印象にならず、軽やかさと抜け感が出て空間に余白が生まれます。

また一皿をさりげなく引き立て、少し特別な佇まいに。

和え物やおひたし、薬味や副菜など。

お料理が少し”よそ行き”の表情になり、さりげなく上品さが加わります。

中は空洞になっているのでとても軽やか。

日々の食卓にそっと寄り添いながら、さりげなく空気を整えてくれるような佇まいです。

お料理だけではなく、オブジェとして大切なアクセサリーを置いたり。

苔玉の盆栽を飾るなど。。

使い手のひらめきに応えて、自在に表情を楽しませてくれる「凹(へん)ボウル」です。

敷物の色や(今回は茶系と灰色系)、光の入り方によって色彩が少し違うように見えるのも楽しみの一つ。

gullam.life&arts.では、清岡幸道さんの他の作品も色々とご覧いただけます。

お散歩の途中にちょっと休憩がてらに。

また葉山方面へ遊びにいらした際には

お気軽にお立ち寄りください。

お車でのお客様はお店の前に駐車場もございます。

(火曜日・水曜日は定休日です)

心よりお待ちいたしております。

何気ない「日常」を日用品を通して、少しでも「素敵」になりますように。

gullam.life&arts.はそんな想いで、

心地よい時を共に刻める

作家や職人が拘って制作された「道具」や「作品」「モノ」をご提案をさせて頂いております。


今日も素敵な1日を。

kanako