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iiDA Woodturningさんの「木が生み出す、ひとつのかたち」

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こんにちは。

なかなか晴れ間が続かない日々。

いつもより少し気持ちも内向きに。

そんな日は、お気に入りの日用品を手に取り、

いつもの暮らしに小さな変化を添えてみる。

暮らしに寄り添う日用品は、毎日を大きく変えるものではないけれど、

何気ない1日を、少し心豊かなものにしてくれます。

私たちは、そんな小さな「心地よさ」を日用品を通してお届けしています。

本日は、iiDA Woodturning の木の器をご紹介します。

静岡の伊豆高原にてユニットで制作されている飯田慎一さん・飯田康恵さん。

伊豆で訳あって伐採された樹木を使用。iiDA Woodturningの飯田さんは樹種を選ばず、樹の気配を大切に制作されています。

半乾きの樹を旋盤にかけ、かたちを整えた後、ゆっくりと乾燥させていきます。

乾いていく過程で木は少しずつ動き、ゆらぎ、たわみ、わずかな歪みが生まれる。

それは、作り手が意図して生み出すものではなく、

木が自然の中で育ってきた時間が、そのままかたちになったもの。

iiDA Woodturning 飯田さんの木の器は、ひとつとして同じ表情はなく、

木の呼吸や時間の流れを感じさせる佇まい。

綺麗に整いすぎない、自然の揺らぎ。

それぞれが、一期一会の出会いです。

手に取るたびに、その木だけが持つ「かたち」に心惹かれます。

器にはウレタン加工が施しているため、日常の器としてもとても使いやすく、日々の食卓にも気負わず取り入れていただけます。

お椀の縁は薄く仕上げてあり、口元に触れた時の優しい口当たりもiiDA Woodturningの魅力のひとつ。

自然が生み出した、ほんの少しのゆらぎを愛でながら使う器。

それぞれにしかない表情との出会いもまた、この器を選ぶ楽しみなのだと思います。

gullam.life&arts.では、iiDA Woodturning 飯田さんの器を実際に手に取って、木肌の表情やかたち、手に馴染む感触をお確かめいただけます。

ぜひ、ひとつひとつ異なる器との出会いをお楽しみください。

(火曜日・水曜日は定休日です。)

何気ない「日常」を日用品を通して、少しでも「素敵」になりますように。

gullam.life&arts.はそんな想いで、

心地よい時を共に刻める

作家や職人が拘って制作された「道具」や「作品」「モノ」をご提案をさせて頂いております。


今日も素敵な1日を。

kanako