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お香kyphi(キフィ)を創る

2024年6月9日(日)
・午前の部
11:00〜13:00 

・午後の部
14:00〜16:00

❍❩❩願いと祈りを込めて、リチュアルな手しごととしてエジプトのお香kyphi(キフィ)を創ってみませんか?

アロマテラピーや香水など、香りの歴史を辿ると、紀元前エジプトへ遡ります。古代エジプト人が、芳香植物を薫香として用いたのが始まりです。薫香は、場の浄化、神々を迎えるため、繋がるため、魂の蘇り、再生を祈りを捧げる儀式として古代より用いられてきました。

キフィは神への儀式のほか、日没後のリラックスタイムに薫かれていたそうです。

新月から、1日に1種類ずつ、(香木、ハーブ、花、樹脂、果物など)混ぜ、すり潰し、満月に完成させます。混ぜ合わせたものを、さらに、次の満月まで熟成させて使われていたそうです。

 
今回のワークショップでは、新月から満月までの工程を完成させます。

自然の神秘的な偶然によってしか生み出されない貴重な香木、沈香もブレンドしていきます。

ボトルでお持ち帰りいただきます。(翌満月までご自宅で熟成して完成となります。)

フランキンセンス
ミルラ
ベンゾイン
ジュニパー
パチュリ
ローズ
ヘナ
オリス
など・・

使用する芳香植物たちは、実際に古くから、様々役立てられてきたものたちです。

今回は・・6月9日の開催という事で、熟成期間を経て、完成がちょうど夏至のタイミングとなります。

熟成させながら、数年香りの変化感じていただき、香煙をくゆらせ香りを楽しんでお使いください。使用する植物のこと、薫き方もお伝えしていきます。