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挑み続ける姿勢が、作品の表情として宿る「木村颯太」さんの器

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こんにちは。

冬晴れ続く葉山。

先週の小春日和を体感してしまったので、寒さ厳しく感じている私です。

本日は、益子で作陶されている木村颯太さんの作品をご紹介いたします。

木村颯太さんはまだ若手の作家さんなのですが、そう感じさせない佇まいと表情豊かな作品たち。

土を変えたり、釉薬をいろいろと試したりと真摯に作品と向き合い、試行錯誤を幾度も繰り返しながら、新しい表情を常に探求し続けています。

今回、初めて炭化で焼成された作品も届いております。

独特の複雑な色合いや景色。

表情が大きく変化し、木村颯太さんの意図と偶然性が反映され、深み与える魅力的な作品ばかり。

挑み続ける姿勢が、作品の表情として宿る木村颯太さんの器。

これからどんな作風、表情を見せてくれるのかとても楽しみな作家さんの一人です。

gullam.life&arts.では木村颯太さんの色々な作品をご覧いただけます。

週末は冷え込んで寒いみたいですが、お天気は良い予報。

この時期の葉山は空気が澄み渡り、富士山はじめ遠くの山々までも美しく見渡せます。

海は光をまとい、ひときわ美しく輝き。

1年の中で一番輝かしい景色が望める季節。

葉山方面にいらした際には、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

心よりお待ちいたしております。

何気ない「日常」を日用品を通して、少しでも「素敵」になりますように。

gullam.life&arts.はそんな想いで、

心地よい時を共に刻める

作家や職人が拘って制作された「道具」や「作品」「モノ」をご提案をさせて頂いております。


今日も素敵な1日を。

kanako