こんにちは。
だいぶ春の訪れが感じるようになった今日この頃。
3月に入り、gullam.life&arts.のお庭もいろいろなお花が咲き始めています。
春の気配とともに、
新しいものを迎えたくなる頃。
本日は、「çanoma」の香りをご紹介したいと思います。

既存の香水にはない新しいアイディアで、
日本人が使いたいと思える香水作りを目指しているçanoma (サノマ)。
çanoma (サノマ)の香水は感覚とテクニックの両輪で作られています。
日本人としての感覚を持つ渡辺裕太さんが香りのディレクションを取り、
テクニカルな部分はフランス人調香師 Jean-Michel Duriez(ジャン=ミッシェル・デュリエ)の知識と経験を用いて制作。
熟練した調香技術を通し、 繊細な調整の上で完成された香水は、日本人に使いやすく、また香りの層が豊かで深みある香り。

各香水には源氏物語の帖のタイトルを持つ源氏香之図が1つずつあてがわれており、香水が持つインスピレーションと近しい名を持つ源氏香之図を、その香水のシンボルマークとして選ぶことで、各香水のストーリーを暗示する役割を担っています。

それぞれの源氏香之図の意味は、パッケージ内側に記載され、「隠されたテーマ」となっています。
ひらがなの「さ」とフランス語の« ç »を織り交ぜたロゴ [ çanoma ]。
茶の間+茶道=サノマ
茶の間(日常)と、茶道(上質)を掛け合わせたブランド名。
テーマは『上質な日常』。
日本とフランスの両方の香りの文化を洗練された上質さや秘められたこだわり、奥深さを「香り」だけではなく、「ラベル」「パッケージ」にも表現されています。

gullam.life&arts.では「çanoma (サノマ)」の香りをいろいろとお楽しみいただけます。
明日からは週末。
ぜひ、葉山方面にいらした際にはお気軽にお立ち寄りくださいませ。
心よりお待ちいたしております。
(お車の方はお店の前に駐車場3台ございます。)
何気ない「日常」を日用品を通して、少しでも「素敵」になりますように。
gullam.life&arts.はそんな想いで、
心地よい時を共に刻める
作家や職人が拘って制作された「道具」や「作品」「モノ」をご提案をさせて頂いております。
今日も素敵な1日を。
kanako